木製建築模型の基本的な作り方を

1/70 法隆寺 五重塔の「連子窓」部品を作る過程を通して簡単に模型製作の流れをご紹介します。 
 


       
 搭の最下段にあります。
 

ここで、必要な工具。


小型のこぎり (カッターでも可)
木工用ボンド(速乾)
 
その他
 
○つまようじ
○布・紙きれ

角材などに紙やすりを巻いた物。
(両面テープなどで固定します。)




組み立て手順
 
「組立説明書」にそってすすめていきます。

    
A4版 20ページ イラスト中心でわかりやすく説明されています。



説明書では、このように説明されています。

説明書に指示されている部品をキットから取り出します。

部品は、A、B、Cの3種の箱に、


組立て易い順番に小袋に分けてセットしてあります。

下の写真の部品が「連子窓」の部品です。

19、20番は写真のように、
あらかじめ加工されています

 
21番は、長い棒材をカットして作ります。
 ※2ミリ角の棒材ですから、あっという間にカットできます。
 ※少し長めにカットして、あとでやすりで削って調整するのも良いでしょう。
説明書に従い、仮り組みします。 この時に、
  • 接着位置の確認
  • 必要ならば、長さ調整 を行います。

木工用ボンドを、紙の上などに使う分だけ出します。
つまようじなどを使ってボンドを塗布します。
 ※木は、ボンドを吸い込むので、少し多めに塗布します。
各部品を接着します。
 ※すり込むように、圧着すると頑丈にくっつきます。
 ※ボンドがはみ出た部分は、素早くふき取ります。
はみ出た部分などがあったら形状をやすりで整えます。



完成


いかがでしょうか?

ご覧頂いたように

初心者の方でも 簡単に組立てる事ができます。


やすりがけ等をしながら じっくり時間をかければ


さらに素晴らしい物に仕上がることでしょう!


模型作りは せかせかしたスピード社会とは無縁です。

「じっくり、コツコツと」


貴方も  創る喜び、創る楽しさをもって

自分を表現する時間を持つ

生活をしてみませんか?