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− 1/70 法起寺三重塔 -
 

慶雲3年(706年)に建立され、法隆寺、法輪寺とともに聖徳太子にゆかりの
ある建物で、飛鳥時代の重厚な様式美を今に伝える、現存する寺としては我が国で
最も古く最大の三重塔である。
屋根の勾配はゆるく、軒が深い均整のとれた安定感のある塔は、国宝にも指定され、
斑鳩の里に調和した美しさを漂わせている。キットはリアルに加工された各層屋根瓦
及び垂木、八角の心柱も表現。肘木、高欄、隅棟等も組立て易く工夫され、
かつ本格的な造りが楽しめる、厳選檜材を中心とした白木造りです。
木製部品100種、金属部品12種使用、総部品数570点以上。



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